森と人を愛する足助きこり塾の活動と森トピアの様子を伝えます。

募集!森っ子、森寿、森女・・・7/8,10/14,11/26

 募集!


29年4月11日 定例会

<参加者>
 スーさん、まっちゃん、飼沼さん、かりまつさん、ももこさん、
小川さん、キトワンさん、藤倉さん、宇井爺、小山さん、ヤスさん、ニワケン、タマ
 
お天気霧雨の中、お掃除を始めました。
きれいにしなきゃ、という目的があれば、出来るものですね。

(4月19日は、副知事の訪問が決定。担当者の方が下見、打合せにきました。)
 
外は、崩れた小屋の残骸を燃やしたり、笹刈りをしたり。

生闘学舎の中では、キッチン台周辺を大掃除。


隅で埋もれてた諸々のものも片け&処分、ネズミの巣も蛇の皮も出てきました。
恐らく生闘学舎建立以来初めてのお掃除です。
 
お昼は桃子さんのお味噌汁がまた超美味しかった。
 

 

午後は、製材機と集塵機と
プレーナー(手押しカンナ=面を出す)(自動カンナ=寸法を出す)
の試運転。全部元気に始動開始。
  

 

藤倉さんがお手本を見せて
飼沼さんが持参したまな板でお試し。
まな板が生まれ変わりました。

 

 

 今回も倉さんが、いろいろと作品を持って来ました。
倉さん作成、椅子や背負子あれこれ。
ランドセルを背負ったようにはしゃいでいるのは、ヤスさんでした。
 

 


以上です。     タマ

 

  

(ショウジョウバカマ)

 


29年3月26日 定例会

26日の定例会、あいにくの雨模様でしたが、賑やかな1日でした。

<参加者>
小山さん、海沼さん、宇井さん、ニワケンさん、ヤスさん、
まっちゃん、藤倉さん、タマ、

(森女より ユカリさん、もりもり) 

 

さて、問題です。

1)一体、何を燃やしたしたでしょう・・・?

2)鍋の中味はなんだと思いますか?
   ヒント:無色透明の液から、最高級の甘〜いものがほんの少し出来ました。

 

  

 

今回の定例会は

雨が降ったりやんだり照ったりの1日でした。

 

雨でアマモリ間伐には入れないため、
まずは学舎北側の子供の家の廃墟2件の片付けをしました。
あのあたりが木材置き場にちょうどよさそうということでした。
みんなで整理して一部燃やしました。

 

その間、倉さんが怪しげなペットボトルとお釜をお披露目。
ウリハカエデの樹からへちま水のように搾り取った樹液2リットル。

樹液をお釜 で煮てその最後のエキス20ccがあまーいメープルシロップになるそうです。

タマさん、ユカリン、モリモリの女子組がへばりついて、ひたすら焦げないように気を付けながらかき混ぜていました。
煮詰める作業は人生と一緒で、放っておくと最後に「シュッ」消えていく(タマさん名語録)のだとか。
細心の注意を払って最後の瞬間を看取る前にエキスを瓶詰していました。

 

お昼はユカリン手作りのピザとお芋や玉ねぎ、おいしかった!ごちそうさま!
ユカリンのピザ生地を少し素焼きして倉さんシロップにつけて全員味見、アマーイ!
来春はスーさん雑木山のカエデを探してチューブを挿そうと盛り上がりました。

 

宇井爺がピザ窯の隣にかまどを作ることに、同時に単管波板屋根の張 り出し作戦は丹羽が。
次回から少しずつ取り掛かることに。

 

アマモリ間伐は、白テープ(伐倒予定木)のうち細めの子供体験向けを残して間伐を進めることに。


帰りがけ、またまた倉さんがテーブルの上に何やらを取り出す。

学習机ワークショップのミニチュアやクラフト写真立てや桜の木時計でした。


あんなの作りたい、これも作りたい、など話は盛り上がり、夢は枯野を駆け巡る・・・。

 

丹羽からは、5月、7月、10月の「森っ子、森女、森寿講座」申請の報告、アレコレ四方山話に花が咲きながら解散しました。

 

♪♪ ユカリさんと、もりもりが、きこり塾の仲間になりました。

 

 


福よせ雛

みなさま!!!
 
稲武(どんぐりの工房)で福よせ雛を見てきました。
 
「村の仕事」とくらしコーナーで、山仕事するお雛様が賑やかに働いていました。
 
ちょっと寄るつもりが、あまりに面白いし良く出来ていて、暫く見入ってしまいました。

(by タマ)

 

*************************
第7回 福よせ雛
豊田市稲武どんぐり工房
2月4日(土)〜4月3日(月)
*************************
 

 

 

 


29年3月11日定例会

【本日の参加者】:樹とワンさん、倉さん(樹とワンが命名 f^_^; 気に入らない時は変えちゃってください)、カリマツさん、ももこさん、ウイさん、まっちゃん。
※【助っ人】:杣人会でまっちゃんと一緒にやっている若松さんが飛び入り参加してくれました。

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本日の定例会は、前回に引き続き、アマ森の間伐作業です!

 

前回、スーさんに、選木がなっていない!との厳しいご指摘を受けたアマ森ですが、
テープ巻きの状況もまちまちだったので、みんなで打ち合わせしながら、再度、選木も見直しつつの間伐です。
細い木は、のびっこ用に少し残しておいては、との声もあり、そんなことも意識しながら…

 

まっちゃん、藤倉組に、病み上がりの若松さんがお手伝い。
それに、樹とワンさん、ヤスが、それぞれで、区画内に散らばって作業を進めました。

カリマツさん、ウイさんは、全体のサポート役。

樹とワンさんは11時過ぎに早退。

 

 

 

私めは、森トピアでの久しぶりの間伐作業。
基本に立ち返り、受け口の方向確認、弦の確保など、ていねいな作業を心掛けました。

十分に意識はしたつもりなのですが、思うように作業は進まず…体も動かず…。 
でもでも、安全第一で、無事一日を終えました。(ヘルメットも新調したし(^^)/)

 

午前中の作業を終えて、小屋に戻る途中、広葉樹の森を散策。
木の芽も少しずつ膨らみはじめ、だんだん、春が近づいてくるのが感じられました。

 

 

お昼は、小屋の薪ストーブに火を入れて、恒例のももこさんスープで温まりました。
ごちそうさまです。

午前午後合わせて、15本程度、ぼちぼちの間伐作業でした。

 

 

 

 

森トピアにもマンサクの花が開花しました。
春は、もうすぐです。

 

 


29年2月26日定例会

本日の参加者

到着順で、小山、丹羽、たま、飼沼、かりまつ、モモコ、宇井、藤倉、小川、そしてお昼にスーさん。
藤倉さんに連絡するか迷っていたらひょっこり藤倉さんが!
ちょうどゴンさんが初めて来た時みたい。

 

 

 

アマ森の間伐残し伐採組(小山、たま、飼沼、藤倉)とプレーナーさび落としチューンナップ組(宇井、カリマツ、あとで小川)と、
ぶらぶら火の当番(桃子、丹羽)
の3班体制に分かれてそれぞれに。

藤倉さんはずーっと大工塾のために奥に入ったことがなかったので丹羽とモモコがブランコから雑木林を案内してアマモリへ。
そこで本体と合流し間伐。


学舎に戻ると、宇井、カリマツに加えて 小川組がさび落としに集中!お昼には鏡のようにピカピカに。

 

桃子さんはトン汁、丹羽はピザ造りで火の番。

 

12時頃スーさんが立ち寄り、測量図を手渡し、「選木がイマイチだったな」と一言指摘、グサリ。

 

 

12:40、間伐班が戻ってきて食事。
森女とか、森寿とか、森の幼稚園ならぬ「森の養老園」構想が妙に現実味。
稲垣さんは奥さんを、丹羽は義母を、タマさんは実母を連れてくるとモモコさんが介護してくれるとか、
そのままユースに置いてけぼりとか、南極物語のタローとジローだとかめちゃくちゃの話に…。

 

話の弾みで藤倉さんが塾生に正式加入。
やったー! 元大工さんで心強いな!
いつものように必要な人は必要な時に突如現れる。

 

飼沼さんから「デ ンスケ」による日程調整試行の提案。

石窯の続きにかまどの話が進行中。 ほかあれこれ。
丹羽は早退。(ニワケン)

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定例会の報告その2です。
  
午後は間伐組は、午前伐採したものの玉切りと片づけで、
3時に戻ると、小屋は既に掃き清められていて、かりまつさんと小川さんの万歩計競争?
の成果を聞いたりして、無事終了しました。

 

プレーナーを見たら、ピカピカに光っていて、見た瞬間に「蘇った!」と今日初めて実感が湧きました。
眠っていた昔の機械が、たくさんの人の智慧や技術や想いでこうして息を吹き返すことに
なんだかジーンときました。

 

 


 
一方、
山仕事の方は、私自身全く身体が動かず、運動不足と体力低下を実感。
いつもなら、頭で描いた通りに身体が動かないことに、もどかしさや反省もあるところですが、
今日は頭も働かなかったので、おかげでストレスもなく終われました。
 
まだまだ間伐する木がたくさんありますし、
今年は、自分たちで楽しむ一年にしよう!と盛り上がってます。
今日来られなかったみなさん、また森トピアで会いましょう!
 (タマ)
 


29年1月22日定例会

定例会、風もなく、温かい1日でした。
といっても、私は午前中で帰り一瞬雨模様になりましたが、
大丈夫でしたでしょうか?

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参加者
飼沼さん、宇井さん、ヤスさん、ニワケンさん、タマ
木工機会の藤井さん
そして、ものすごく久しぶりのスーサン

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生闘学舎の手押しかんな機+プレーナーの位置を決めました。

藤井さんは、機械修理もプロですが、これはかなり旧式の機械で、
彼も見たのは2回目だとか。でも、まだまだ使えると。

今日、息を吹き込まれ、イキイキ輝きを取り戻したように見えました。

ついでに、周囲もお掃除。
「イナガキ」と書いてある板もあったような?
干からびたカメムシもいっぱい出てきました。

外では、製材機を鉄筋で固定。

ゴンさんもきっと優しく見守ってくれていましたね。(タマ)

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タマさんの帰った後、スーさんが据え置きカンナ機の替え刃や取説、調整ゲージを発掘!
そのまま、藤井さんが取り付けて、早速試運転しました。

表面ツルツルで、いろいろ微調整して、ヤッサンと飼沼さんに伝授してました。
あとは集塵機の取り付けの算段をしていました。

今でも鉋屑を気にしなければ使えます。

また盤面の錆びとりを100番以上の紙やすりでやることなどを教わりました。

とにかく、ゴンさんの命日にあわせるように、一番気にかけていたカンナが使えるようになりました。
めでたしめでたし!

春が待ち遠しいです。
すーさんもそろそろ下山から移動してくるそうです。

賑やかになりますね。(ニワケン)



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