森と人を愛する足助きこり塾の活動と森トピアの様子を伝えます。

生闘学舎は一大製材所に変身中

 久しぶりのアップです。一大製材所
 先日の定例会の時もそうでしたが、スーさんは新しいユニック車で第3森トピアから曲り材を搬出、何度も往復しながら今日やっと運び終えられました。生闘学舎の周りには3〜5m材がイッパイ。2本の丸太を乗せたウマが何台あるのだろう、その殆どがすでに皮むきが終わっている。次の作業は、ぼくらの使っていたチェーンソーアタッチメントを大きくしたセット、チェーンソーでタイコ挽きする新セットだ。30僂魃曚┐訛世ざ覆蟶爐蓮△修里泙泙任論什犁,砲脇らないので、このアタッチメントによるタイコ挽き作業が必要になる。スーさん
 本来涼しい林内でタイコ挽きをして、と考えて作業しておられたが、材を吊り上げたり回したりするのに立木が邪魔になることから、やはり広い作業面積が必要と分かり、生闘学舎周辺へ移動という次第。
 設置が完了、早速見せていただいた。アタッチメントの太い横棒にハスクのチェーンソーを取り付けバーを固定、材の方は両端をカスガイで固定。横棒上をスライドさせれば、1回の設定で2面落とせる、と言う訳だ。 1面落とし
 縦挽きは苦手なチェーンソー、ハスクのマシンでも時間が掛かる。5m材は15分で1面が完了した。「80ccは欲しいね」とスーさん。排気量の大きなマシンでないとエンジンがオーバーヒートやベーパーロック現象を起こしていまうからだ。
 [梅雨時の早いうちに皮むきをしたいね」とはゴンさんもスーさんも同じ。そんな話をニワケンにしたら、「人を呼び込み一肌脱がせることにしよう」という。そのうち「山で、一肌脱ぎませんか」メールが飛び交うかも。



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