森と人を愛する足助きこり塾の活動と森トピアの様子を伝えます。

28年10月8日 のびっこ安城&新製材小屋の建前

10月の定例会は、のっびこ安城の受け入れと、大工塾の同時開催。

大工塾は、いよいよ建前の日を迎えました。

 

しかし・・・

さすがの晴れ男(正確には降られない男)も今回ばかりは諦めて、
前日と当日朝に、木工クラフトをしっかり仕入れて持ち込みました。
それでも少しでも間伐ができたら、との思いで松ちゃんの提案通り右翼の森に急遽変更しました。

朝はあんな土砂降りだったのが、準備の途中から雨がやみ、薄日すら射し始めました。
良かったです!
岳さんもユニック車で駆けつけてくださり、ユニックの出番は午後なのでそれまでのびっこの面倒を松ちゃん班でみていただきました。

龍頭さんの「森健体操」(飼沼さん創作)も楽しくていい感じで山に送り出すことができました。

 

 

 

 

ニワケンは、不足の金物調達で藤岡のアントまで(足助の金物屋さん全滅!)ピストン。
お昼に戻ってくると食事、モモコ鍋が好評で5杯もお替りした子がいるとか。


午後の放牧前に(順序が逆ですが)紙芝居が上演、これもとても好評!!

 

 

その間、製材所建前の準備も着々と進み、ユニックで柱の上に桁が載ったのが14:30、
カケヤでたたいてノミで削って、ぴたりとはまったのが14:45!
中村棟梁が上棟式の意味を分かりやすく説明し、「ありがとうございました」と神様に二礼二拍手一礼。

 

 

 

タ マさんの用意したお菓子と5円玉オヒネリを中村棟梁、岳さん、大工塾の皆さんが桁に勢ぞろい。
おかし袋が天に舞う。

良かったです。ゴンさんとの約束も少し果たせた感じ。

 

時間ギリギリ、子どもたちも送り出せてホッと一息。

 

このときもう一組のお客様がありました。
高部さん夫妻と五郎君(3歳)と赤ちゃんの家族。
林内作業車アイコの話をしたら是非にということで下見に。
知り合いの機械屋さんを呼んで、治るようだったら五郎のベルトもついでに治してもらってアイコを引き取っていただくことにしました。
アイコもそれの方が幸せな気がしました。

製材所は、建て前は済んだものの、コミセンとハ ナセンや金具を入れて、
筋交いをつけて、タルキを載せて(120ミリビス)、胴縁を載せて、波板を載せる作業があります。
そのあと、一部コンクリートを打って、製材機を移動させて、水平を取って、電気を移して、・・・
まだまだあります。

 

大工塾は、中村棟梁の指導は今回で終わり、後は、基本的にきこり塾で仕上げることになります。
中村棟梁、ありがとうございました!

 

この後も、アレコレありますが、のびっこが無事済み、建て前もできたし、メデタシメデタシ!!

 

ニワケン

 

 
 


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