森と人を愛する足助きこり塾の活動と森トピアの様子を伝えます。

29年3月26日 定例会

26日の定例会、あいにくの雨模様でしたが、賑やかな1日でした。

<参加者>
小山さん、海沼さん、宇井さん、ニワケンさん、ヤスさん、
まっちゃん、藤倉さん、タマ、

(森女より ユカリさん、もりもり) 

 

さて、問題です。

1)一体、何を燃やしたしたでしょう・・・?

2)鍋の中味はなんだと思いますか?
   ヒント:無色透明の液から、最高級の甘〜いものがほんの少し出来ました。

 

  

 

今回の定例会は

雨が降ったりやんだり照ったりの1日でした。

 

雨でアマモリ間伐には入れないため、
まずは学舎北側の子供の家の廃墟2件の片付けをしました。
あのあたりが木材置き場にちょうどよさそうということでした。
みんなで整理して一部燃やしました。

 

その間、倉さんが怪しげなペットボトルとお釜をお披露目。
ウリハカエデの樹からへちま水のように搾り取った樹液2リットル。

樹液をお釜 で煮てその最後のエキス20ccがあまーいメープルシロップになるそうです。

タマさん、ユカリン、モリモリの女子組がへばりついて、ひたすら焦げないように気を付けながらかき混ぜていました。
煮詰める作業は人生と一緒で、放っておくと最後に「シュッ」消えていく(タマさん名語録)のだとか。
細心の注意を払って最後の瞬間を看取る前にエキスを瓶詰していました。

 

お昼はユカリン手作りのピザとお芋や玉ねぎ、おいしかった!ごちそうさま!
ユカリンのピザ生地を少し素焼きして倉さんシロップにつけて全員味見、アマーイ!
来春はスーさん雑木山のカエデを探してチューブを挿そうと盛り上がりました。

 

宇井爺がピザ窯の隣にかまどを作ることに、同時に単管波板屋根の張 り出し作戦は丹羽が。
次回から少しずつ取り掛かることに。

 

アマモリ間伐は、白テープ(伐倒予定木)のうち細めの子供体験向けを残して間伐を進めることに。


帰りがけ、またまた倉さんがテーブルの上に何やらを取り出す。

学習机ワークショップのミニチュアやクラフト写真立てや桜の木時計でした。


あんなの作りたい、これも作りたい、など話は盛り上がり、夢は枯野を駆け巡る・・・。

 

丹羽からは、5月、7月、10月の「森っ子、森女、森寿講座」申請の報告、アレコレ四方山話に花が咲きながら解散しました。

 

♪♪ ユカリさんと、もりもりが、きこり塾の仲間になりました。

 

 



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