森と人を愛する足助きこり塾の活動と森トピアの様子を伝えます。

椿立モデル林キックオフ

1月10日椿立自治区でモデル林を始めました。
<開始前のハプニング>前夜の冷え込みで梨野周辺は雪が予想されるので、キトワンは用心深く、森林組合駐車場で待つという連絡。タマさんとも電話連絡でそちらで待ち合わせを確認。
 案の定、峠手前では竹が何本も垂れ下がり道を塞いでいる状態。ワゴンで跳ね上げていこうとしましたが、凍った雪のため効果なし。久しぶりに来てくれたケンタロウさん、峠手前でチェーン装着。
 「森トピアまで入るまでも無いので皆さんの車をユーターンさせます」と伝え、三叉路に立っていました。暫くしてニケさんの車、阿蔵の方から直進、一気に峠に向かうので、大慌てで追跡、橋まで追いかけやっと捕まえました。戻る途中で今度はナッペさん。どちらの車も「大胆」というか「無謀」というかノーマルタイヤ!「ヤッパ、一度はキトワンのようなことを経験しないとダメかな」と独り言をいいつつ二人には組合駐車場に向かってもらう。
 9時半が近いので後は出会った所で止めようと三叉路を離れて下る。暫くしてマッチャンの車、手を振って合図を送るも完全に無視して通過。やむなくUターンして追いかけ、三叉路でゲット。ニワケンから欠席連絡入る。
<組合駐車場>駐車場は森林学校のフォローアップのため混雑、知った顔ぶれ多し。一同合流。キトワン、タマ、ケンタロウ、ニケ、ナッペ、マッチャン、キコリンの7名。
<モデル林林分調査>昨年カリマツさん、ミッチャンらと下見してから丸1年目。先ずは分かる範囲から林分調査をして全体を見ようと考える。選木2

釣り竿とリボンテープを用意して、調査開始。樹高16〜18mぐらいなので11本ぐらいに、と確認しあう。 暫くして山主の清治さん登場、後で挨拶にと思っていたが、ご本人から来てくださったので好都合、仲間皆と顔合わせ。施業の方針を確認。林分は広いが、一先ず右尾根から沢までの幅で、上部は夏の子ども森健の地点までと確認、山主さんと別れて皆で上る。選木1
<早めの昼食・午後の活動へ>先日の鳥川ほどではないが、風がある。寒さもきついので早めに動き始める。始める前にスギの伐倒経験の多いマッチャンから、ヒノキと違う特徴と伐倒上の留意事項をレクチャーしてもらう。
タマさんとナッペさん、マッチャンとニケさんの組み合わせ、あとは随時応援しあって取り組むことにして作業開始。
 沢の中の棚田跡地、根が深く入れないため倒木も何本か。足元の土がえぐられていたり大きな岩もあったりで作業場所は緊張を強いられる。スギとはいえ掛かるときは掛かるので、互いに応援しあって引き倒す。
 カリマツさん、ちょうさん、登場。ミッチャンとの話があるので、ユースへ上がるが、行き違い。下って合流。「地域の人がウチの山も」との要望があるようなので今後下見を経て検討することに。
<この地域でのワクワク事業の進行状況>ミッチャンから聞く。
「旧道復旧と水車小屋」その大方が出来上がっている。動き出す前が大変だったが、一旦動き出したら地域の人のパワーはスゴイ、道具も重機も労力も続々投入し、見事水車小屋が復元された、とミッチャン。
地域に根ざし、みんなの要求を一つに纏め上げ、形あるものに結びつけたミッチャンの努力に感心。ユース10年の地道な活動を地元の人が受け入れ支えてくれた成果でもあるのだろう。
(作業風景や水車小屋の写真、撮り忘れました。ゴメン)

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